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業種:百貨店
株式会社さいか屋
神奈川県で展開する、創業明治5年(1872年)の老舗百貨店。現在では、川崎、横須賀、藤沢の3店舗を中心に、神奈川県下の地域密着型百貨店として成長を遂げている。
- 2003年、デジタルカメラの普及にともない、チラシ制作のフルデジタル化を推進。デジタル化になる前は写真はポジフィルムで制作・管理していた。
- 川崎、横須賀、藤沢の各店舗に保有していた撮影スタジオを藤沢に統合。
- 撮影スタジオを統合したことにより、スタジオと各店舗のネットワーク化や、3店舗間で写真データの共有が必要になった。
- デジタル画像のデータベース化が必要。
- 各店舗、媒体別、取引先個別、食料品汎用写真等、シンプルで使いやすいフォルダ分けで運用。
- データの保管だけでなく、印刷会社への入稿もActiveAssetsを利用している。
- 社外のユーザには共有設定で制限を設け、安易にデータが流出しないようセキュリティを高めている。
- ActiveAssetsで管理している写真データを流用して、チラシ以外の制作物へスピーディーに展開できるようになった。
(例:チラシをリサイズして店内用のポスターを作成。) - 物産展用の写真や食料品、ギフト、ロゴのデータは、流用に備えて一元管理。3店舗共通のデータ貯蔵庫として重宝している。
- ロゴデータは、イラストレーターのバージョンにもよるが、サムネイル表示されるのが便利。

「川崎店フォルダ。制作媒体毎にフォルダを分けており、その他に食料品写真やロゴなど保存流用する為のフォルダ、取引先個別のフォルダを作成して使い分けをしている。」

「食料品汎用写真のフォルダの一例」
「ActiveAssetsは、チラシやポスター制作をデザイナーや装飾会社に依頼する時や、印刷会社にデータを入稿する際にも利用しています。データの共有が手軽にできるので、外部とのスムーズな連携が可能になりました。」







